47進いろは記数法⇔10進法 変換機

普段使っている10進数アラビア数字と、47進いろは記数法を互いに変換します。文字を入力して Enter/Return キーを叩くと変換されます。

10進法⇒47進法

数字で書かれた10進数を入力してください。(40文字以内)
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47進法⇒10進法

ひらがなで書かれた47進数を入力してください。(24文字以内)
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ところで47進いろは記数法とはなんですか

  • 47進いろは記数法(47進法)とは、47種類の数字(ひらがな)を使って位取りする方法です。現代の日本で一般に使われている10進法よりも、大きな数字をより少ない桁数で表すことが出来ます。47進いろは記数法(47進法)によって表される数字をいろは47進数(47進数)と呼びます。

もっと詳しくお願いします

  • 10進法では0から9までの10個の数字を使って1つの桁を表し、9よりも大きな数字が現れると桁数を増やして表現します。
  • コンピュータの世界でよく使われる16進法では0から9までに加えてAからFのアルファベットを使い、10進法で0~15に当たる合計16個の数字と記号を使って1つの桁を表します。
  • 同じように、47進いろは記数法では10進法で0~46までの47個の文字・記号が必要になります。0~46までの数字を1文字で書けるので、大きな数を表すのに桁数が少なくてすみます。
  • 47個の異なった値を表すのには、日本に住んでいる人なら恐らくかな文字が覚えやすいでしょう。都道府県も47個ありますが「書く文字数を減らす」という本来の目的を満たしません。
  • 1~46、0の値をいろは歌の「いろはにほへと」順に割り当てます。なぜ0が後ろに回っているかと言うと、日本人は通常指折り数える場合1から数え始めることから、その方が覚えやすいのです。小数点には「。」を使います。
  • 数字の書き方が変わるだけで、計算の規則には影響はありません。

使用上の注意

  • 「ん」はいろは歌に含まれていないので通常使いませんが「0」と等しくなります。「す」と書いたのと同じ意味になります。
  • 濁音・半濁音・拗音・促音(「が」「ぱ」「ゅ」「っ」のような文字)は、濁点などが付いていない元の文字と同じものとして扱われます。
  • 47と10は互いに割り切れないので小数点以下の細かい数字を繰り返し変換すると誤差が出ます。これは仕様です。
  • 万一計算処理が遅い場合、このチェックボックスにチェックを入れてみてください。
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  • Javascriptが使えない環境では「えきるかとらみいろめあねれちこるこなれとくへはみ」よりも大きい47進数を10進数に変換した時に、その10進数を47進数に逆に変換することができません。

10進法⇔47進いろは記数法 早見表


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Web API

携帯端末からのアクセス

全くアクセスされなくなったので、フィーチャーフォン向けのサイトは削除しました。スマートフォンではPCと同じ画面でのご利用をお願いします。

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バーコード読み取り機能付き携帯電話からは、この画面に表示されているQRコードからアクセスされるとURLの入力の手間が省けます。

なお、携帯版サイトでは、入力した後で「変換」ボタンを押す必要がある等、使い方が異なる部分があります。

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